いつもみかんせい
きまぐれにつづる日々の記録。主に映画の紹介。あとは旅行の記録とか、とか、とか。。。
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きまぐれみかん。

Author:きまぐれみかん。
横浜在住の無類の映画好き。
フランス映画と社会派映画をこよなく愛すが、経験値は不足気味。
実家が地方のため、人との接触に飢えている。

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友人と中華街へ撮影をしに行ってきました。
春節(旧正月)を写真に納めようと行ったはずが、
じつは次の日が春節だったというオチ(笑)

でも氷川丸に行ったりもして楽しかったよ、という記録。
すごい長いので心して読むべし。


中華街についた


あいにくの雨。
人もいつもの週末に比べたらかなりまばらな印象。

ピータン豆腐


とりあえず腹ごしらえしようかなってことで。

雨の中の氷川丸


中華街はまた夜に行ってみようということで、
氷川丸に移動。

初めて氷川丸の中に入りました。



氷川丸って12000トンもあるんだなぁ。
すげぇ

ちなみにトンの上の質量の単位はあるのだろうか?
12ktとか略すのかなぁ???



なぜか入ってすぐのところに雛飾りがあった。
そういえばもうすぐひな祭りなのね。



氷川丸の骨組み


入ってすぐのところで氷川丸の紹介VTRを流していた。
30分近くある大作である。
なかなか興味深い内容だったので、見入ってしまった。





あまりにもできがいい作品で、不思議に思っていたら、
最後にNHKのテロップが流れた(笑)
NHKとの共同制作かなにからしい。
長いけど、一見の価値アリです。

ちなみにこちらがビデオ鑑賞ルーム


すごいきれいでしたよ。
去年改装されたばっかりとかだったかな?

部屋の片隅にあったもの


Y150のときの船プロジェクト関連かな?
かわいらしいですね。



エンブレム・・・とは違うのかな。
右読みなのがなんだかかっこいい。

廊下


意外とシンプルな作り。
日本丸とそうたいして変わらない感じかな。

客室配置図


手描きなのがいい味出してます。

消火栓


色鮮やかなのは塗りなおしたから???
白と赤のコントラストが美しい

空調システムの説明?


味わいのある絵である。

非常報知ベル


やっぱりこの赤が好きだわ。
ってか朱色???

木馬




子供用のプレイルームにあったのだけど、
これ、泣いて逃げ出すレベルの恐ろしさだと思う。
こわひ



壁の上方にこんなイラストがいっぱいあった@プレイルーム
これはかわいいんだけど、いかんせん木馬の存在感が強すぎて…

中央階段


タイタニックのような階段を想像していたわたしが馬鹿でした。
ちなみにタイタニックは46kt。氷川丸の4倍近く。
比べたわたしがばかでした。

ダイニング




この絨毯がなんともステキじゃあありませんか!

ダイニングの時計


こういう時計、嫌いじゃない。




取っ手があるのはなんで!?なんで!?

マーク・トゥウェイン号


マーク・トゥウェインといいえばトムソーヤの作者。
なんでこの名前が?と思って調べてみたら、

「マーク・トウェイン」は、川を蒸気船が航行する際の測深手の水先人への合図“by the mark, twain”(2ファゾム:約3.6m。日本語では「水深二尋」と訳されている)から採った(これは蒸気船が座礁せず安全に通航できる限界の浅さ)。

ということだそうな。
ふむふむ

一等社交室への扉


ステキでしょ?ステキでしょ?

一等社交室


暖炉の両サイドにあったもの


何に使うもの?

中央階段


中央のモチーフは、
この船の名前の由来となっている氷川神社の紋章?らしいです。
かっこいいよね。
関係ないけど、家紋のデザインは結構好きだなぁ~

展示室




今風のデザインになっていて、なかなか好印象。
時間がなくてじっくり読めなかったのが残念デス。

旅行かばん


このカバン、すごくいい味出してると思うんだけどどうだろ?
旅の思い出がいっぱい詰まってるんだろうなぁー

展示されているもの達


わけわからんものがいっぱい並んでます(笑)



えーと、これはなんだっけ?w



なんちゃらロボとか言われたら素直に信じてしまいそうだ。

鮭の上には絶対ニシンを置かないこと


だそうです。気を付けましょう。

メニューカード


ここに本日のお食事メニューが書かれるんだって。
すごくステキじゃありませんか!?奥さん!

グレート・ノーザン鉄道路線図


当時の地図って、なんだか無駄にカッコよく見える。

一等喫煙室のステンドグラス


黄ばんでいるのはヤニのせいなのか。。。

天井


この船は当時の流行の最先端であるアール・デコ調にデザインされているんだけど、
これはその最たるものみたい。
直線美に酔いしれるがいい

一等客室


こっちは一等特別室


ベッドルームはおんなじような感じですが、、、

お風呂もあるんです


そしてリビングまで!


贅沢ですのぉ~
チャップリンが乗船したときはここに泊まったのかなぁ?
なんだか不思議な感じだ。

救命浮輪


なんかこういうの好きだ。

だんだんだれてきたけど、まだまだ続くのです。
すげぇ広いぞこの船・・・

いったんお外に出ます


それにしてもすげぇ天気わりぃなぁ

これは何に使うものかな?



かな?かなかな?

舵を裏側から


こういうメカメカしいのは大好物だぜ!
真鍮?がいい具合にビンテージ感を出してます。
塗装がすごいきれいなのは塗りなおしたからだろうなぁー

神棚


神棚があるなんてすごく日本的ですね!

いわゆる管制室?


メカメカしくて胸が熱くなるゾ!

もしもし


これっていわゆるもしもしするやつだよね?
ラピュタとかで出てくるような。 ←たとえがおかしい
ちょと使ってみたいぜよ。

船長室のトイレ


やっぱりないと困るやぁーね。

船長室外からのながめ


曇ってるけど、みなとみらい一望ですぞよ。

デッキ


船内とはまたちょっと違った雰囲気

インコのステンドグラス


読書室あたりの窓だと思うのだけど、すっかり見逃してた!

機関室


とうとうここにたどり着いてしまいました。



なんだろう、この胸の高鳴り。
すごく、すごくかっくいいです!

この階層構造!わくわくが止まらない!!!




・・・と言いつつ、
今回は下の階に行きそびれてしまった。
ぐぁーーーーん

また今度行こう。。。

三等客室


なんとも悲しさがこみ上げてくる作りであるよ。

最後の展示室


港にきりんがいるって本当?


わたしもそれ、前から気になってました!

さて。そろそろ氷川丸ともお別れです。

氷川丸から見たマリンタワー


振り返れば氷川丸


見るも無残な修復中の姿。
終わるまでもうちょっと待ってねッ(>_<)!

ステキなアーチでお見送り


だいぶ外が暗くなってしまった。

ライトアップされた氷川丸


こうして1時間半を超える氷川丸の見学が終了したのでありました。
閉館時間が迫っていたため、
最後の方はすごい早足での見学になってしまったのはちょっと残念ですが、
いっぱい写真が撮れたので満足、満足♪

ここから夜の中華街へと繰り出すのですが、
あまりにも長くなったのでそれは続きということにしませうか。


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