いつもみかんせい
きまぐれにつづる日々の記録。主に映画の紹介。あとは旅行の記録とか、とか、とか。。。
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きまぐれみかん。

Author:きまぐれみかん。
横浜在住の無類の映画好き。
フランス映画と社会派映画をこよなく愛すが、経験値は不足気味。
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2009.12.02_15:42
11月11日から始まった横浜CATS。
遅ればせながら、先週末(11月28日(土))に私も行ってまいりました。

今回はそのご報告でも。

横浜CATSシアター

いやぁ、なんですか、このステキなシアターはッ!
見た瞬間に心躍って、もうなんていうか胸の高鳴りがおさえられません!!!!!
状態でした。ハイ。

せっかくなのでBGMをご用意しましょ~
これを聞きながら先の記事をお楽しみください♪
※四季初演時のオリジナルメンバーでお送りしております



さて、こちらはシアター前にあるオブジェ。
ネコから見た大きさになっているので、
洗剤の容器とか異常に大きいです。
ここらへん、かなり凝ってますよね~

横浜CATSシアター

クリスマスが近いということで、
飾り付けもクリスマス仕様だったりするのかな???
と思わなくもありませんが、そこら辺はよくわかりません。

ちなみにこのCATSシアター、うちから徒歩20分ほど。
意味もなく通える立地。
暇な時に散歩にでも行こうかと思います(笑)

さてさてチケットを握りしめてエントランスへと入ると、
そこは目にも鮮やかな赤一色の世界!!!

横浜CATSシアター

うわぁーーーーーー
なんかこれだけで非常に興奮してきました!

とりあえずこれが今日のキャスト表。

横浜CATS キャスト表

グリザベラ
ジェリーロラム
 =グリドルボーン
ジェニエニドッツ
ランぺルティーザ
ディミータ
ボンバルリーナ
シラバブ
タントミール
ジェミマ
ヴィクトリア
カッサンドラ



:木村智秋
:秋夢子

:鈴木由佳乃
:愛沢えりや
:団こと葉
:西村麗子
:五所真理子
:原田真由子
:金平真弥
:千堂百慧
:蒼井蘭



オールドデュトロノミー
バストファ―ジョーンズ
アスパラガス
 =グロールタイガー
マンカストラプ
ラム・タム・タガー
ミストフェリーズ
マンゴジェリー
スキンブルシャンクス
コリコパット
ランパスキャット
カーバケッティ
ギルバート
マキャビティ
タンブルブルータス
:種井静夫
:村俊英


:芝清道
:阿久津陽一郎
:松島勇気
:川東優希
:岸佳宏
:金子信弛
:桧山憲
:松永隆志
:入江航平
:青山祐士
:川野翔


わたしはまったく四季の方について詳しくないのでよくわかりませんが、
とにかく最高の布陣で臨んできているとのことなので、
超期待しまくりデス!!!

満を持して会場に突入!
そこには・・・

それはもう夢のような世界が広がっていました・・・

これはちょっと行って見てくださいとしか言いようがないのですが、
観客席も舞台の一つになっているんです。
周りの壁は薄汚れてゴミがいっぱい張り付いています。
そのゴミがまた大きいんですよね。
まるで自分もネコになったような気分が味わえます。

舞台は丸くてそれを取り囲むように座席があるのですが、
CATSには昔から回転席と呼ばれる特別な席があります。

開演直後にステージが回転してネコの集会所が姿をあらわすようになっているのですが、
1列目から数列だけは舞台と一緒に回転する席なのです!
しかも回転するということは最初は舞台の向こう側に席があるわけで、
ななな、なんと舞台に登り、席に案内されるという!!!!!
なんともVIPな体験ができてしまうのであります。

そしてですね、実はですね、わたくし、
件の回転席を体験してきましたっっっっっ!!!!!
キャーーーーーーーー!!!
これは本当に楽しかったです。

CATS自体、ネコが通路(客席のすぐ横)を頻繁に行き来する舞台なので、
前の方でなくとも非常に楽しめる構成になってはいるのですが、
舞台から延びるスロープをネコが滑り降りていくのとか間近で見れて、
ほんと楽しかったです♪

オープニングで真っ暗やみの中、
ふと気づいたら真横にネコ目(ライトで目が光るのを再現している)があるのに気付いた時はまじでびびりましたが。
あんまり驚かせないでくれたまえ~(笑)

あまり詳しく話してしまうとネタバレになってしまうので、
ここらへんでやめておきますが、キャッツってホントに歌がいい!
記憶に残る曲が非常に多いです。
劇自体はいろいろなネコの紹介をしていく・・・という、
いたってシンプルな内容なんですが、
それがどうして本当に飽きないし楽しい!
世界中でいまだにロングランを続けているのにはわけがあるんですよね。
う~ん、これを生み出したオリジナル・スタッフ(作曲家さんや演出、振付の方たち)には、
尊敬の念を覚えずにはいられません!

わたくし、実はどういう舞台かほとんど覚えていなかったのですが、
かなりバレエ要素の強い・・・というかバレエ一色の舞台なんですね!
もう終始踊りまくりなわけです。
こりゃあすごいや。
終始、目が釘付け状態なのでありました。。。

ほんとのほんとに楽しかったのですが、
実はまた今週も友人と見に行く予定でして(笑)
CDも買って、キャラクターもいろいろと勉強したので、
2回目はまた違ったおもしろさが味わえると思います。
楽しみだなぁ~♪


さりげなく動画Part2



以下、駄文。


わたくし実はCATSの観劇は初めてではありません。
かれこれ15年も前の話。
私が小学6年生の時(たぶん)でありました。
母がバレエ好きだったことや、わたしと姉がバレエを習っていたことも影響していると思うのですが、
なんと栃木の片田舎から品川のキャッツシアターまで母と姉と3人で見に行ったことがあるのでございます。
当時、テレビで取り上げられたりCMがいっぱい放送されていたり、
かなり話題にはなっていたものの、
わたしのまわりでは遠い都会でのことって雰囲気が濃厚で、
だれ~も理解なんてしてくれないという環境の中で、
よくぞ母ははるばる品川までうちらを連れていったものだと感心してしまいます。
当時、片道4時間はかかったのではないかという大移動ですよ。
ようやりますなぁという(笑)

でも、それは徒労に終わったというわけではなく、
強烈にわたしの記憶の中に残っていました。それもトラウマレベルに。
(見に行った時期をすっかり忘れていたわけだが ←もっと小さい頃だと思っていた)

駅を出てすぐに広がった荒れ地の先に見えたテント型のキャッツシアターに心躍らせたこと。
客席へ入った途端に異世界に迷い込んだような錯覚を覚えたこと。
真っ暗闇から次々と現れた無数のネコ達のこと。
舞台を所狭しと動き回るネコ達の本当に楽しそうなこと!

ストーリーはまったく覚えていなかったのだけど、
それはまるでトラウマのように私の中でなっていて、
いつかまた見に行きたい!とずっと思っていたのです。
たぶんあれは、サーカスを見に行く時と同じような高揚感だったんだろうなぁ

母は、その時に話題になっていた、
ニューヨークシティーバレエでプリンシパル!!!だった、
堀内元さんというかたのマジシャン猫(ミストフェリーズ)が見たかったらしいのですが、
残念ながらその時には別の人が出演していたようで、
非常にがっかりしたそうです。
※その後、事あるごとにその話で母は愚痴ることになる(笑)

そりゃあ世界に名だたるバレエカンパニーで東洋人初のプリンシパル。
世界最高峰のコンクールである、ローザンヌでも日本人初で受賞してるっていうんだから、
なんでこんなに知られてないの!?
って疑問に思うほどにエリート中のエリートなのである。
※ちなみに、その後、彼の双子の弟である堀内充さんも賞とってます。
※なにこのエリート一家・・・

そんなバレエ界のトップダンサーがミュージカルに出演しちゃうんだからこれまたすごい。
なんという異世界交流。
わたしだってそんなこと言われたら今すぐ見に行こうってなりますよ(笑)

今回あらためて調べて分かったのですが、
堀内さんはもともとブロードウェイのCATSでミストフェリーズをやっていたんですね。
そして、CATSの生まれ故郷、ロンドンでもミストフェリーズを演じています。

あ り え な い 。

ちなみにBWとロンドンの両方でデビューした初のアーティストだとか。

・・・。

ど、どんだけ初がつけば気が済むノカ・・・
というか、そ、そんなすごい人だったのかぁ。

確かに母が悔しがるのは無理もないことである。
現在はそれこそ45歳くらいになっておられるだろうから、
もう踊っている姿を見ることはできないだろうけれど、
なにかで映像化されたものが見れたらなぁーと思わずにはいられない。

あ、これみよがしにバレエの話になってしまった。。。
ま、でも駄文って断ったからいいよネ(笑)


ということで、今週末のCATSも楽しんできますぜ~

あと、残りの動画もどどっと掲載しときます。
ぜひともみなさん、実際に劇場に足を運んでみてください。
きっとステキな猫たちがあなたを迎えてくれるはずです。

Part3


Part4


Part5


Part6


Part7




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